裏コーティング加工で高い遮光率の
無地風カーテン「シャットCO」
人気の遮光カーテン
1.「遮光カーテン」について
ララカーテンでは遮光3級以上の商品を「遮光カーテン」と呼んでいます。
昼は外からお部屋への日光の侵入を、夜はお部屋から外への光漏れを軽減することができます。
- ●業界統一基準にあわせ、遮光1〜3級のマークをつけています。
- ●同じ遮光等級でも色や柄の違いで遮光の具合が違う場合があります。。
- ●遮光1級でも真っ暗にならない場合や、遮光2級・3級は光を通すと感じることがあります。
西日の強い場所、カーテンの色が明るい場合、生地の縫い目、窓のまわりからの光漏れなど様々な理由で「思ったより遮光しない」と感じることがあります。
2.「遮光カーテン」の長所と短所
光を遮ることにより
日光による室内の日焼け防止、夜間のプライバシー保護につながります。
また、厚手の生地で
エアコン効率を高める効果も期待できます。
様々な効果に加え素材感のある生地や明るい色の遮光カーテンが増えたことで寝室以外でも遮光カーテンを利用する方が増えています。
●地厚な生地で省エネ対策
夏は外部から入る熱の70%が窓から入り、冬はお部屋のあたたかい空気の約50%が窓から逃げるといわれています。窓を通した熱の出入りを防ぐことが省エネ効果向上につながります。 遮光カーテンは生地が厚手のものが多く省エネが期待できる商品が多いです。
●短所は昼間も室内が暗くなること。
朝日を浴びて目覚めたい方や昼もカーテンを閉めつつ外の明るさもわかるようにしたい方は
「光を通す(非遮光)」カーテンからお選びください。
3.暗くなる遮光「1級」・明るさを感じる遮光「2・3級」
業界統一の試験方法・基準にあわせて1点ずつ試験を行い、遮光等級を表記しています。
数字の小さい
遮光1級が最も遮光率が高く(暗く)なります。
●環境により明るさは異なります。
遮光等級はあくまでも目安です。方角・窓の大きさ・カーテンと窓の隙間の有無・製造上必要なカーテンの縫い目などいろいろな環境により見え方は変化します。
●できる限り光を遮りたいときは「超遮光」からお選びください。
「超遮光」はララカーテン独自基準。生地の裏側にコーティング加工を施し、遮光1級の中でもより光を遮る商品につけているマークです。できる限り光を遮りたいときは「超遮光」からお選びください。
●遮光2・3級は明るさを感じます。
遮光カーテンの中には室内がかなり暗くなる遮光1級と光を通す遮光3級があります。特に遮光2・3級は「想像よりも明るい」と感じる方もいるようです。遮光2・3級は少し光を取り入れながら厚手のカーテンが欲しいという場合におすすめです。
4.同じ遮光等級でも暗さが違う場合があります
遮光1級でも遮光2級(遮光率99.98%)に近い生地と遮光率100%に近い生地では遮り具合は異なります。
また、同じ柄・同じ遮光等級でも白やアイボリーなど明るい色の方が明るく見える場合があります。
より遮光性能の高い商品をお求めの場合には超遮光(
>こちら)がおすすめです。
5.ララカーテン独自基準の「超遮光」
●生地裏のコーティングで機能性UP
こちらの商品は生地の裏面にアクリル樹脂をコーティングしています。層が厚いことで
通常のカーテンよりも空気が屋外へ逃げることを防ぎ(保温)、音を遮る効果(遮音)も期待できます。
●遮音はあくまでも補助的なものです
遮音性能は通常カーテンとの比較で補助的なものであり、壁同様の遮音効果はありません。また、他の内装材や建物の構造、窓の大きさなどあらゆる環境によって遮音効果は大きく変化します。 窓を覆い、できるだけ床などに隙間を作らないことで効果を高めることができます。
●コーティング商品の取り扱いと特徴
・独特のにおいが感じられることがあります。
・通常の生地より風合いが固くなります。
・真っ暗にはならない場合があります。遮光性が高いためカーテンを作る際の縫い目から光漏れが目立つ場合があります。
・直射日光が当たる場所など過酷な使用環境や鋭利な状態でぶつかった場合、裏面のコーティングがはがれて光が漏れているように見える場合があります。
■価格表(1.5倍ヒダ・2つ山)
■生地性能
【機能】超遮光・保温・遮音・ウォッシャブル
【組成】ポリエステル100%(裏:アクリル樹脂コーティング)
■縫製仕様
【仕様】1.5倍ヒダ(2つ山)・形状記憶加工済
【付属品】アジャスターフック(Aフック)・共布タッセル1本(ドレープカーテン1枚あたり)
●ララカーテンの縫製仕様について→
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●ララカーテンのマークについて→
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